平日お昼にサッと読む どろんぱの散文

シンプルな暮らし、いい言葉、映画、プチプラ、ダイエット、その他日常で心に触れたものと人。

電車内で、ナッツとワンカップによる晩酌に遭遇した話。

とある日の通勤帰り、ボックス席のおじいさんがミックスナッツとワンカップをおもむろに取り出して飲み始めました。

別の日の朝は乗車率約70%のやや混み車両で、目の前のおじ様が立ちながらゆで卵(!)を食べ始め、同日帰りには高校生がどん兵衛(カレー)を食べながら乗り込んできました。

お湯はどこでセットしてきたのか。もとい、今日は電車内の飲食について。
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無関心なわけではないけれど

飴やガム、飲み物は良くて匂いのするものはアウトという意見が多いようですが、食べてなくても551とかケンタッキーは電車内に魅力的な香りが籠るもの。

あと仕事帰りは空腹中枢が刺激されて危険なのでこちらから退避することはありますが、私は電車内で誰かが何かを食べていても嫌な気持ちにはなりません。どん兵衛は二度見したけど…

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カロリーメイト程度なら私も食べますが、「目立つと思われる食べ物」は自分はやらないでおこうと思っています。これもあくまで自分基準ですが。

基準が難しい

常にお腹が空いていた高校時代は、友人たちと帰りの電車でスナック菓子をボリボリ食べていました。音と食べこぼしがすごそうと今更反省しています。

空腹は我慢できるものですが、低血糖の人もいるだろうし、乗車前にゆっくり家でご飯を食べられない事情があるがゆえのゆで卵なのかも…

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ちなみに地元の友人は「すぐ完結する一口モノならOK」とのことでした。

新幹線では

夕方の下りともなると、アルコールを飲んでいるビジネスマンもたくさん。うな重みたいな駅弁の匂いも新幹線あるある。

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それでも新幹線で同じ光景を見ても在来線ほど気にならないのは、食べるとしてもみんな特定のスペースにきっちり座っていて、周りを見れば自分以外にも食べている人がいて、車内でも食べ物が売られているから…なんでしょうか。

番外編①

知人は職場の同僚と、焼きそばの蒸し麺(個包装タイプ)をむしゃむしゃ食べてる人を電車で見た、という話になったそうです。

やはり「匂いはないからセーフなの?」という論点になったものの、粉ソースついてるタイプだったらどうすんの?とか、先に口に含むんじゃない?とか脱線し放題で終わったとか。

番外編②

車社会の地域に住んでいる友人はほぼ電車に乗らないのですが、通勤時間に渋滞が起こった時、対向車でお茶碗に盛られたご飯を食べている人が確かに居たらしいです。

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おにぎりではなく、お茶碗。

 

まとめ

電車内での飲食は禁止されておらず、どのレベル以上の匂いが不快という度合いも個人によって違うもの。自分の状況下でそれをすることで「周りに迷惑をかけるかどうか」を自分に問いかける必要はあると思います。

弱冷車や女性専用車両じゃないけど「飲食車両」を設けたら…と思いましたが、想像しただけで胸やけ。



本日の名言。


道徳は、 つねに変化している。

バートランド・ラッセル