平日お昼にサッと読む どろんぱの散文

シンプルな暮らし、映画、ダイエット、プチプラ、節約、いい言葉、その他日常で心に触れたものと人。

絶景にも人にも食べ物にも魅せられたクロアチア。

以前日記にチラッと書いたヨーロッパ一人旅。日本への帰国便は東欧・クロアチアから出発でしたが、「絶対もう一回行きたい!」と帰国前に後ろ髪を引かれた素敵な国でした。

サッカーは詳しくないんですが、本気でクロアチア代表のユニフォームを買おうか迷ったほど国旗の配色もツボです。

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絵ハガキみたいな絶景


ドゥブロヴニク
という海街。魔女の宅急便や「紅の豚の舞台とも言われ、キキが住んでいたようなオレンジ色の屋根に、紺碧の海に突き出した城塞都市はアドリア海の真珠」と呼ばれるほどの美しさ。

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世界遺産にも登録されていて、ドゥブロヴニクを見ずに天国を語るなかれ」という名言があるほど。

がっつり観光地化していて物価も高いのですが、奮発してシーフード三昧。熱々できたて魚介プレートは絶品でした。スーパーのお惣菜ですら、日本のデパ地下より美味しいと思ったほど。

スプリットという港町にも行きました。

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城壁に囲まれていて、建物とか通りの全部がTHE 路地裏。古代都市感そのままの神秘的な街で、こちらも街自体がユネスコ世界遺産に登録されています。

ちなみに私は陸路で移動しましたが、地理上ボスニアヘルツェゴビナを一瞬通るためパスポートコントロールがありました。

ツッコみどころ


ネクタイ発祥の国
なのにほとんどの人がネクタイをしてなかったり、伝統あるガス燈に毎日火を灯して回るおじさんがタトゥーだらけ、日本にさほど興味がない店主がいる日本食糧品店などなど、ツッコみどころが満載。

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左の人はどう見ても脚の長さとバランスがおかしい

ホテルでテレビをつけたら料理番組が放送されていて、会話中にピー音がやたら鳴ってました。調理中に何が?!

人々の温かさ


首都ザグレブ
も観光しましたが、道を尋ねた地元っ子が薦めてくれたパン屋さんでも、今から日本に帰ると言ったら「お友達にあげなさい」と、パンのサービスが。お土産を買うべく寄った市場でも干しイチジクをたくさん試食させてもらったり、クロアチアには親日家の方がとても多いそうです。

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もらったパンは、日本に着いた時には案の定パッさパサになっていました。

クロアチアの警察官


ミルコ・クロコップというイケメン格闘家のリングネームはクロアチアのコップ(警察官)」という意味。ご本人は元警察官です。

お世話になったサイト


クロアチア情報の収集によく見ていたサイト。関西出身の気さくな日本人女性が運営しており、首都ザグレブ半日ツアーをお願いしてご本人にガイドしてもらいました。

役立つクロアチア観光情報満載! クロたび
https://www.crotabi.com/

お値段以上の盛りだくさんな観光でした。


ゆったりと流れる時間、どこを切り取っても絵になる街並み。青が大好きな私にとってトラム(路面電車)までもがツボでした。

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こちらもヨーロッパでは治安が良いと言われる国。おすすめです。


今日の名言。


飛んだところでしょせん豚は豚だぜ。

映画『紅の豚』より