平日お昼にサッと読む どろんぱの散文

シンプルな暮らし、映画、ダイエット、プチプラ、節約、いい言葉、その他日常で心に触れたものと人。

ソーシャルメディア上での名前に見る個人性と愛着。

仕事帰りの電車内で高校球児と思われる団体が同じ車両に。
仲間の一人が確かに周りから「シシ神様」というあだ名で呼ばれていました。

普通に会話も成立していて、言われてみればそんな顔つきに見えなくも…いやどうでしょう。なんせ名前の持つ力というものは侮れません。

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SNS上でのハンドルネームを自分のものを含め、色々考えてみました。

名前から思い描くイメージ

はてなブログ内で目にする名前(id)も様々。

そのまま本名っぽい感じ

何かをモジった名前

響きの美しいもの

由来が謎のもの


などなど。名前だけでも見ていて楽しくなります。

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ブログ巡回習慣ができて約2か月が経ち、私の中では徐々にその方と名前、日記の文体とアイコンがセットとなり、個人性として定着化しつつあります。

それだけで人のイメージは充分形成されるものであり、自分にも同じことが言えるわけで、内容と同じぐらい重要な位置づけになるものと再確認。

「どろんぱ豆」という名前の由来

半ば勢いで初めたブログなので後々のことを深く考えず、登録もマッハで済ませました。

漫画『オバケのQ太郎』に登場するテキサス出身のオバケキャラ・ドロンパ(下図)が当時自分の中でたまたま流行っていただけで、そこに好きな食べ物をくっつけて「どろんぱ豆」。

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当然ながら後々になって「豆ってなんだよ」と自分でぼそぼそツッコんだり、このフザけた名前どうしよう…と思いあぐねたことも。

実際の本名とも全く関連はありませんが、それでも「どろんぱ豆さん」と名前を呼ばれることが増えてきた今日この頃。

愛着も沸き、今ではすっかりお気に入り。「名前を呼ばれる」という存在承認の力は大きいです。

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その昔参加したSNS「しつけのなってない子」というハンドルネームにしたことがあったんですが、当時の自分に「ドンマイ!!!」と言いたくなるレベル。

メジャーなブロガーさんの傾向

呼びやすい

4~5文字

ひらがな・カタカナ・漢字

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カリスマ的人気を誇る有名な方々のハンドルネームを見ていても、結構当てはまるような気がします。

特にひらがなは親しみやすく柔らかいイメージで、英語はちょっとカタい印象。偶然とはいえ、ひらがなを入れておいて良かったかなあと思いました。

 

名前は最たるアイデンティティ

ブログタイトルは「豆」が抜け落ち「どろんぱの散文」となっていて益々適当すぎますが、タイトルにも名前が入ってるのは、名前を覚えてもらえるという面ではとても良かったのではと思っています。

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脱力系の名前ですが、内容がゆるいブログなのでこれもまた丁度いい。
結局なんやかんやうまいこと仕上がるもんなんですね。

皆様の名前の由来は何ですか?

 

おまけ

その昔、仕事で修学旅行生の団体と関わることがありましたが、引率の先生がその髪型から「カリフラワー」と生徒に呼ばれていたのには度肝を抜かれました。

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せめて「先生」を付けてあげて…

 


Everything will be all right in the end, and if it's not all right. Then it's not yet the end.

何もかも最後には上手くいく。
もしまだ上手くいっていないなら、それはまだ発展途上ということです。


映画『マリーゴールドホテルで会いましょう』より