平日お昼にサッと読む どろんぱの散文

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減量のプロに聞いた「腹八分」の定義に迂回で近づく作戦。

去年のダイエット期間中、現役を退いたキックボクサーの知り合いから食事内容や筋トレなど様々な指南をもらっていました。いわば減量のプロという師匠的な存在

年明けからやや増量してしまったので、現在もゆるく立て直しを図っています。

カロリー収支の観点から、食事の量を1割減らして「腹七分」を心がけることに。しかしながら七分以前に、自分に腹八分の感覚がまるでないことを思い出しました。

ということで早速「腹八分」の定義について師匠に確認。

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食後に「ラーメン1杯くらいならまだ食べられるなー」って程度

 

だそうです。

それだと私は腹四分ぐらいの話になるんですがどうすれば…

ダイエット理論の原点

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インプット(食事)アウトプット(燃焼・排出)のバランスを守り、インがアウトを上回らないよう調整するという基本鉄則。師匠の場合はプロだったから出来るインプット減アウトプット増パターンです。

実生活から考えると、私の場合はインプット1割減アウトプット1割増ぐらいで取り組み、それに慣れれば腹八分の習慣もついてくる算段。

 

無駄食いと早食いを減らそう

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食べる量を極端に減らしたり、体にいいからと偏った食事を選ぶより、「本当に食べたいもの」を適量食べて満たされれば、その辺にあるものを適当に食べるという行為は減ります。

「噛まない」「満腹になるまで食べ続ける」を克服できたら、腹八分への道は易しくなるはず。

食事制限はほどほどに。

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壮絶な試合前の追いこみ期から解放され、たらふく食べた師匠は半月で9キロ増量したそうです。

ド素人が真似したら(したくてもできない)極端な食事制限はリバウンドおよびドカ食いの一途を辿ると教えてもらいました。

「ダイエットはイベントではなく習慣」と言われていますが、痩せたい!と息巻くより、太らないための生活習慣に目を向ける努力も必要ですね。

私もマイペースを崩さず、腹八分の暮らしに着実に近づきます。


そんな今日の名言はこちら。


If you rest, you rust.

サボれば、錆びる。

ヘレン・ヘイズ