平日お昼にサッと読む どろんぱの散文

シンプルな暮らし、いい言葉、映画、プチプラ、ダイエット、その他日常で心に触れたものと人。

「完全栄養食」で一日を始める ”朝たま” の贅沢感。

現在出張中のため、連日ホテルの朝食バイキングにてなめらかふわとろスクランブルエッグの恩恵にあずかっています。

朝にたまごを食べるという行為。朝たま。
朝たま後(ダジャレにあらず)の世界は至福に満ちています。

 

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朝たまの効果

体温が上がり、代謝機能もアップするため疲れにくい体に。脳の活性化や記憶力に良いとされる栄養素「コリン」が含まれていて、朝に食べると仕事や勉強の能率もアップ。

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朝にたまごを食べると腹持ちがよいとつくづく感じます。間食も減り、食欲管理にもぴったりです。

完全栄養食


卵といえばタンパク質が最も有名な栄養素。タンパク質を構成する20種類のアミノ酸のうち、人体に必要な必須アミノ酸のバランスが非常によく、卵はアミノ酸スコア』100点満点!

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鉄分、カルシウム、ミネラル、ビタミン類、コラーゲンなど豊富な栄養素を含み、「完全栄養食品」「世界一優秀な食材」とも言われています。そんな卵に含まれないのが食物繊維・ビタミンC。野菜とうまく組み合わせて食べましょう。

コレステロール論争の終焉


コレステロール悪説」は終わりを告げ、『食事摂取基準』からコレステロールの上限値も撤廃されました。そもそもコレステロールは免疫力の維持、老化防止、ビタミンDの原料として人間の体に必要不可欠なもの。

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アレルギーの方、遺伝的にコレステロール値が上がりやすい人は注意が必要ですが、全国鶏卵消費促進協議会は日2個の摂取を推奨。過食はもちろんNGですが、摂取制限はありません。

健康効果


貧血予防、筋力強化、代謝アップ、美肌、アンチエイジング、風邪の予防、免疫力向上、脳の活性化、ボケ防止など。

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もはや後光が見えます。アレルギーがなければ積極的に食べたい万能食材。私は健康的にキレイに痩せたいので食べてます。

調理方法


元々半熟スクランブルエッグがたまらなく好きなんですが、半熟は他の調理法よりも消化吸収が早く、起き抜けの消化器官や胃が弱っている時にもおすすめ。

ゆでたまご消化時間が半熟卵の倍なので、ダイエット向きと言えるかもしれません。胃や体の調子に合わせて調理法を変えるのもいいですね。

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「卵はそれだけだと味がない」という人もいますが、私はたまご単体の味わいが結構好きです。

おまけ① 朝食バイキングと私


バイキングというこの世の楽園に来てしまい、今日もスクランブルエッグを3回おかわりしてしまいましたが、これは朝たま過剰。

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ふわとろたまごにねばねばおくらを添えるという盛り付けセンスのなさ。

おまけ② 気になる本
卵を食べれば全部よくなる

卵を食べれば全部よくなる

 
一日がしあわせになる朝ごはん

一日がしあわせになる朝ごはん

 
新しい卵ドリル

新しい卵ドリル

 

 「スクランブルエッグは飲み物」作者:どろ豆


今日の名言。


On ne fait pas d’omelette sans casser des œufs.

卵を割らなければオムレツは作れない

フランスの諺
※何かを得るには、自分の殻を壊さなければならない、やってみなければわからないの意。