平日お昼にサッと読む どろんぱの散文

シンプルな暮らし、いい言葉、映画、プチプラ、ダイエット、その他日常で心に触れたものと人。

思わず唸りたくなる絶妙なテーマのメディアたち。

仕事でも感性やら閃きを求められる機会が多く、そのたびに五感を全開にしておくことの重要性を感じます。

ちょっとした目のつけどころから始まり、独特な世界観と共に出回っているものが世の中にはたくさん。

個人的に、なるほどー!と最近思わせてくれたものたちをいくつかご紹介致します。

工場夜景|二見書房

工場夜景

夜の工場の写真集。これを見るまでは失礼ながら、「工場=錆び・茶色」のイメージしかありませんでしたが、壮大なスケールも相まって煙までもが美しく思えるようになりました。無機質だけど幻想的です。

ケチャップマン|鈴木 のりたけ

ケチャップマン

自分を活かせる場所を探してポテトフライ専門店で働くも、店長に怒鳴られながらポテトの揚げ方を覚え、自分を活かせない日々に悩む…何でそこ主題にした?!と思いきや、内容はとてもシュールな絵本です。

 

狩りから稲作へ|レキシ


小太りアフロヘアで「縄文土器 弥生土器 どっちが好き?」な歌い出し。ネタ曲かと思いきや、人の気持ちをきちんと歌っていて曲も声も素敵です。椎名林檎さんや斉藤和義さんともコラボされてます。


ごみの妖精|きょうと市民しんぶん

f:id:doronpa316:20170723133328p:plain

左から「生ごみ」「プラごみ」「紙ごみ」「枝ごみ」の妖精。ベンチでやさぐれているのが「小型家電ごみの妖精」です。市の広報誌にごみの妖精を登場させる京都市が素晴らしすぎる。私は枝ごみ派です。

日曜日はゆるっとしたテーマでお届けしました。いつもゆるめですね。すみません。

良い日曜日を。


本日の名言。


What comes from the heart, goes to the heart.

心から出たものは、心へと伝わる。

サミュエル・コールリッジ