平日お昼にサッと読む どろんぱの散文

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ストレスフリーな暮らしに近づくための5つの基礎力。

プロファイリングツールでストレス耐性 Lv.10という結果が出たほどストレスフリーな体質の私ですが、先日のポテサラ記事の友人もまた、何かを食べて寝たら忘れるというあっけらかんとした性格でした。 


「二人の共通点=ストレスを遠ざける因子」と言えそうなので、それを無理やり5つにまとめてみました。

俯瞰力

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俯瞰はバードビュー(鳥の目線)とも呼ばれ、物事を高い視点から広く見下ろせる視野のこと。自分自身を客観視したり、自分と出来事を切り離すことでひとまず確実に冷静になれます。

経験則から、ある程度の意識づけと訓練が必要なものではあると言えますが、持っていて損はないです。

鈍感力

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敏感であることは素晴らしいことだと思うのでバランスが難しいのですが、これが「過敏」まで行くとストレスが増えるのかと推察。ただし鈍感すぎてもダメなことは、身をもって体感しています。

私は鈍感な人間ですが、鈍感力は先天性のものだとも思うので、つまりは「気にしすぎないこと」が大切。

忘却力

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女性がメイクを落とさず寝ることを「顔に雑巾を置いて寝るようなもの」と例えられますが、それと同じで不都合な出来事に想いを巡らせるのも「心のカビにわざわざ栄養を与えている」というと分かりやすいでしょうか。

「嫌なことはサッサと忘れよう!」ではなく「思い出さないでおく」というスキルを磨くことに尽きます。

自己肯定力

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私は人を褒めるのが好きです。その理由の一つに、褒められるのが大好きだからというのがあるんですが、それは自分が不完全だという自己否定があるからこそ沸く感情なんだと思ってます。

あって当然の自己否定を、それごと自己肯定へ適当にうまく引きずり込んでいるといった感じです。

妄想力

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変態的な意味ではなく、ポジティブな意味合いです。ネガな妄想はストレスの元なので、好き勝手に色々考えて頭の中で楽しめること、自分のご機嫌をとる妄想力が重要になってきます。

妄想力を鍛えればストレスを抱えにくくなると言われているそう。ちなみにタモリさんは「妄想族」を公言しています。

まとめ


ストレスもエネルギーのひとつだし、ネガな気持ちになること自体は決して悪いことではないと思います。

5つの基礎力も結局は行き過ぎるとだめなもので、友人とも「こういうとこ治さんとなあ」と反省してました。

ふと現れる出来事やモヤモヤをストレスに変えないためには、その感情と膝を突き合わせて向き合えるか、それごと受け止める心の余裕を持っているかが大事なんだと思います。


今日の名言はタモリさんから。


まあ、私も結構活躍してるみたいなんですけども、宇宙から見たらもうどうでもいいですね。

森田 一義