平日お昼にサッと読む どろんぱの散文

シンプルな暮らし、映画、ダイエット、プチプラ、節約、いい言葉、その他日常で心に触れたものと人。

献血が趣味ですが出会いのきっかけも魅力も満足には語れない。

これと言ったきっかけは特にないです。
親兄弟が行っていたこともあって、行くもんなんだと思ってたのかもしれません。


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献血センターというハイソな空間は当時まだ浸透しておらず。
献血カーを見かけたらパブロフの犬のごとく吸い込まれ…を10代の頃から繰り返し、お陰様で(なんの)累計76回。

詳細についてはブログ諸先輩方がまとめられているので割愛しますが、献血までの流れとメリットをサラっとご紹介。

献血までの流れ

受付後、端末で質問へ回答

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体重入力、体調や虫歯の治療や服薬の有無、傷病などの質問に答えていきます。条件によって献血不可となる場合も。

血圧測定

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立体の筒に腕を入れるタイプの血圧計。自宅に血圧計なんてないので、こういう機会はありがたいことです。

測定結果を印刷し、医師の問診

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ここでも渡航歴や服薬の有無、ヨードかぶれについて聞かれます。私の場合「血圧低いねー」「毎回言われます」という問答も。

シーフテスト

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その日の腕の調子を見るテスト。両腕を肩の高さまで上げて30秒じっと静止し、だるさやしびれが出なかったかを確認します。

血液の濃度検査

f:id:doronpa316:20170710225948j:plain血の濃さが基準を満たしているかどうかの事前判定。つい先日行ったらヘモグロビンが足りず久々にNGでした。

問題なければ献血

f:id:doronpa316:20170711065450j:plain空きベッドがない場合は待機。血流をよくするため温かい飲み物を摂っておくこと。名前を呼ばれたら、採血ベッドで献血開始。

個人的に感じるメリット


献血が趣味だと、キレイな血を差し出したいと思えるので献血前は特に食事に気を遣います。

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昨年、友人のお父さんが大怪我で輸血をうけ一命を取り留めた時、できるうちは体調を整えて献血に参加できる体を維持しよう!と改めて思いました。

外食も飲酒もするので、もちろん無理のない範囲で。

あと、ヨガ体験やネイルアートなど各所でイベントも定期的に行われています。
手相診断のイベントが開催されていたので見てもらいましたが


稀勢の里と同じ手相と言われました。


本日の名言はこちら。


Let food be thy medicine and medicine be thy food.

汝の食事を薬とし、汝の薬は食事とせよ。

ヒポクラテス