平日お昼にサッと読む どろんぱの散文

シンプルな暮らし、映画、ダイエット、プチプラ、節約、いい言葉、その他日常で心に触れたものと人。

家族

祖父母との貴重な三人暮らしで教わった智慧の話。

いつぞやのブログにも書きましたが、私は20歳前後の時、ワケあって祖父母と三人で暮らしていました。 未だに実感がない時がありますが、祖母は一昨年、祖父は去年他界。数年間の三人暮らしの中で、今もこれからも絶対に忘れてないけないと思う人生訓のような…

キレイ好き、掃除好き、整頓好き、そしてズボラな掃除好き。

お盆に帰省。1時間以内に行ける距離にありますが、予告なしに訪ねても、いつ行っても見事に綺麗に片付けいている我が実家。ミニマリストにはなれずとも、モノを減らしたシンプルな暮らしを実践中の私。ですが突然の来客には玄関先で5分待ってもらわないと…

心のこもった読めない手書き VS 美しく無機質な印字。

宛名書きの字って気になりますか?法要の案内状を出さなければならなくなった、と母から宛名書きの要請が。毛筆・手書きというスタイルを貫く母ですが「字も下手やし左利きやからうまく書けへん」というよく分からない説明を受けました。 私も書道は習ってな…

自分以外の誰かを想う短冊に心が洗われた夏。

安定の雨だった七夕が過ぎましたが、今週末も立ち寄るスーパーや商店街など至るところで笹飾りと短冊たちを目にしました。毎年何となくチラっと見てしまうのですが、どの笹も唸りたくなるようなものがひとつふたつはあるもので。 いつもせかいがへいわになり…

小6の甥がたとえ変声期を迎えつつあっても天使。

変声期を迎えているのか、甥が最近ずっとガラガラ声なんです。小学校高学年ともなれば、そりゃそうか…ついこの前まで、テレビのトトロに向かって 「トト こんにちは」 と言って叔母を身悶えさせる可愛さだったのが、今は立派な野球少年。 小さい子の言い間違…

コンプレックスの無味な夜明けと姉と私。

身内贔屓込みですが、姉は割と美人です。似ていると言われたのは小学校まで。気がつけば「お姉さんは美人ねー」と言われることが増え、思春期になると実際ぶいぶい(古い)言わせていたように思います。 これが「姉」に対するものなのか、単に外見へのものな…