平日お昼にサッと読む どろんぱの散文

シンプルな暮らし、映画、ダイエット、プチプラ、節約、いい言葉、その他日常で心に触れたものと人。

仲間

「頭にきたときは百まで数えよ。最悪の時は毒づけ。」

記事タイトルはアメリカの作家・マーク・トゥエインの言葉。「ひたすら忍耐!」でないところが人間臭くて好きです。過去記事の通り、私は怒るということは基本的にあまりしませんが、イラっと&モヤっとぐらいは多少なりともあります。言わない方がいいこと…

心の知能指数「EQ」の意識で育てられる対人関係能力。

頭の良さを示す知能指数(IQ)という言葉は、これまで度々耳にすることはありましたが、心の知能指数「EQ(Emotional Intelligence)」というものがあるということを知りました。 EQ こころの知能指数 (講談社+α文庫) 作者: ダニエル・ゴールマン,土屋京子…

「二度としないと決めたこと」の打ち明け話に盛り上がる。

二度としないと決めたこと。ロングスカートで自転車に乗るという行為。その昔、スカートの裾が後輪に巻き込まれて大惨事になりました。高速で走っていたため見事にガッチリ絡まって取れず、でも走り続けたらビジネス街であられもない姿になってしまう!!自…

「イメージ右脳」と「ロジカル左脳」の上手いバランス。

私は典型的な右脳人間です。想いを文字にすること(ブログ執筆も)、読書、頭を使って物事を突き詰めて考えることなんかが苦手。一方で、妄想やイメージ、落書きは得意であり、感覚的に生きてきた自覚があります。 「利き脳」診断 もう何年も前ですが、教え…

旧交を温めたら心までほっこり温まるという随想。

幼馴染みが2人います。一人は幼稚園から一緒の同性。もう一人は、出会った時は「男の子」でしたが今は二児の父となった素敵なアラフォーです。出会いから四半世紀。お互いなかなか思うように会えないなりに時間を作り、先日やっと久々に会えました。本日は…

点を描くのも、その間を線で繋げるのも自分自身。

点と点を結べば線になります。定規を使って直線を引いたのは遥か昔。大人になってからはノートではなく脳内に、自分のイメージで点の間に線を引いて繋げてきました。割と都合のいい線でしたが、メリットを感じることも多かったと思っています。 人との出会い…

いくら→サーモン→炙りサーモン→いくら→サーモン。

仕事でお寿司を食べに行った時、「最初は淡白なネタから食べて…」とセオリーを熱く語る取引先のお偉方を前に、いくら→サーモン→炙りサーモン→いくら→サーモンな感じで黙々と箸を進めていた後輩がいろんな意味ですごかったので記事タイトルにしました。最近、…

自慢話にモヤっとしたりされたりすることについて。

「あの人は自慢話ばかりする」と眉間に皺を寄せる人、人の話に「それって自慢?」と聞いてくる人。私は人の自慢話に腹が立つということがないというか、むしろ自慢話をされていると言う感覚があまりありません。これにはそれなりの理由があります。 自覚がほ…

ギャップの無敵感とマイナスギャップの可能性について。

本人写真を掲載できず残念ですが、ミス・パーフェクトと呼びたくなる友人がいます。ルーシー・リューばりのルックスで細く長い手足、聡明で料理も歌も上手な上に性格も良く所作も綺麗。一方で黒光りするバイクを乗り回して全国を旅する男前っぷり且つオタク…

100記事達成というシンプルな結果が照らしてくれたもの。

ブログを始めようと誘ってくれたリアル知人に「とりあえず100は絶対に書くから、書いてくれ」と言われるがまま、半ば意地で続けてきたはてなブログ。 飽き性、筆不精、面倒臭がりの私が脳みそを使って少なくとも100日ネタを考えたという事実を不思議に想いな…

「友人がいなければ世界は荒野にすぎない。」

記事タイトルはフランシス・ベーコンの言葉から。今日は大好きな友人に会えるということもあり、友情という関係について思うところを記事内で表現してみたいと思います。 友人とは 私の友人は私の財産です。ですので友人を蓄えたがる私の貪欲さを見逃してく…

全力でおすすめしたい映画5つをふらりとあげてみる。

これまで「泣ける」「スカッとする」など、ジャンル別にお薦め映画をいくつかブログ記事にしてきましたが、今日は単純に「これおすすめ!」と言い続けているマイベスト映画を5つご紹介します。ちなみに一番好きな映画のジャンルはヒューマンドラマ、感動系…

ブックマークのお礼を勢い任せに伝えたら回答が来て幸せすぎる。

先日、見知らぬ方からこのブログがお気に入り登録されているのを発見して小躍りした、という話を記事にしました。 そして喜びと共に、ブログを次のような文章で書き納めました。 あまりにも嬉しかったので、コメント欄からお礼のメッセージを送ろうか本気で…

「努めて笑う」を人生訓に、幸せに寄せていく暮らし。

「私達は幸せだから笑うのではない。笑うから幸せなのだ。」というウィリアム・ジェームスの有名な言葉があります。私自身がよく笑う人間であり、人生の爆弾低気圧期ですら「幸せそう」と言われたこともあり、自分のキャラでこの言葉を体感してきました。 哲…

良い気持ちを込めてお金を使ったら結構楽しかった話。

私は高給取りではありません。生活には困っていませんが、「貯金めっちゃあるよ!」とは言い難く。働くことは好きですが、「稼ぐ」とか「お金持ちになる」という話にあまり関心を持たず、物欲もない人間です。そんな私が夏のボーナスで少し余裕が出てきたの…

「昼の光に、夜の闇の深さが分かるものか。」

記事タイトルはニーチェの言葉です。「分かるものか」という言葉のニュアンスから、何となく闇の視点の言葉なのかなーと思ったこともあり、過去の経験から色々な想いが脳内を往復しました。 近い言葉を言われて 身近に精神疾患を持った人がいました。日本の…

人の役に立つことを諦めない、をちょっとずつ。

中学生の時、雑誌の悩み相談コーナーで「生きることが面倒くさい 」という内容の投書を目にしました。生きるのが苦しいといった切迫したものではなく、何のために生きるのかという漠然とした疑問風。それに対して掲載されていた回答が「人の役に立ってナンボ…

「絵心」という受け継がなかった才能をカバーするもの。

通知表を渡される終業式の朝、「体育と図工の成績が悪かったら家に入れへんよ」と言われて母に見送られていました。もちろん冗談ですが、ずっと芸術の世界を生きてきた母ならでは。現に60歳を過ぎた今も、母は人から依頼を受けて時々絵を描いています。ちな…

オープンマインドという名のコミュニケーション術。

対人関係において、自分はとても恵まれているという自負があります。人と接する時の基本スタンスが「オープンマインド」。何もかもをさらけ出す!ということではなく、素直に自分の気持ちを開示することの重要性は、今日に至るまでに出会ってきた人やその中…

丸腰なのに森でクマと遭遇した!という心理テスト。

友人と久々に宅飲みで盛り上がった華の金曜日。とある心理テストをお酒のアテにして笑い飛ばしていた時間があったので、ブログにてご紹介します。 テスト本題 行ってみたい場所があるとします。途中に森を抜けていく必要があります。 特に不安はありませんが…

「逆説の10カ条」を実践できる人間を目指して。

生き方や言葉から、尊敬している偉人はたくさんいますが、マザー・テレサもその中の一人。インドのカルカッタにマザー・テレサの建てた「孤児の家」があり、そこの壁に綴られていた『Anyway』から始まる言葉。これが後に「逆説の10か条」として世に広まって…

「よくある質問」をずっとしたかったので、今日します。

ブログ開始後2か月が経った頃から、はてなブロガーさんに質問がしたくてずっとうずうずしてました。今日聞きます。 ことの発端 実はこのブログ、リアル知人と時を同じくして始めたもの。そんなリアル知人とファミレスランチへ行った際、「今日まだブログ書…

ブラジル人青年を笑顔にした、日本では割と身近な出来事。

故郷はサンパウロで、日本とブラジルを行ったり来たり。そんな日系ブラジル人の知り合いがいます。 落とし物をしたらしい 久々に会ったらエラく顔が青白いので事情を聞くと、キャッシュカードと在留カードを落としたとのこと。在留カードは携帯義務があり、…

「偽善」と「親切」の延長線上にある本質のようなもの。

いいことを書きそうな記事タイトルですがそうでもありません。人のために何かをする時、「自分は今いいことをしている」と心の中で思うこともあれば、後で「これは割に合わない!」と、つい見返りを求めたこともある私が、偽善と親切について考えてみました…

天然ボケの要素は誰にでもあることを平和的に主張する。

友人と入った定食屋さんで、「このシャキシャキの豆がさー」と言ったら、「ちょっとあんた…レタスじゃないんやから」とツッコみを受け、笑われました。天然ボケ、略して「天然」。 天然ボケ(てんねんボケ)とは、周囲からややズレた発言や行動を自然に行い…

方言の愛らしさに触れると一瞬落ち着きを失ってしまう話。

私は生まれも育ちも関西で(※関西外の方で近畿二府四県がスッと言える方を尊敬します)生粋の関西人です。母国語は関西弁という日本語。今日までに数えきれないほどの出会いやご縁がありましたが、その中でもちろん地方出身の友人知人もできました。 そして…

「H.A.L.T」という4つの心理状態がもたらす衝動について。

過度なアルコール摂取をやめられず病院にかかった友人と会いました。 「今は数値も落ち着いてるし適量で何とかやってるよー」と笑いながら教えてくれたのが、「H.A.L.T.の法則」というもの。 「HALT」は4つの感情の頭文字をつなげた言葉。人間はこの4つの…

キレイ好き、掃除好き、整頓好き、そしてズボラな掃除好き。

お盆に帰省。1時間以内に行ける距離にありますが、予告なしに訪ねても、いつ行っても見事に綺麗に片付けいている我が実家。ミニマリストにはなれずとも、モノを減らしたシンプルな暮らしを実践中の私。ですが突然の来客には玄関先で5分待ってもらわないと…

心のこもった読めない手書き VS 美しく無機質な印字。

宛名書きの字って気になりますか?法要の案内状を出さなければならなくなった、と母から宛名書きの要請が。毛筆・手書きというスタイルを貫く母ですが「字も下手やし左利きやからうまく書けへん」というよく分からない説明を受けました。 私も書道は習ってな…

適当だけど意外と使える魔法の言葉を標準装備しています。

記事タイトルの「適当」は、「適度に適当」という意味です。言葉にすぐ感化される性分の私にはピッタリだったのか、生きていく中で自然に体得しつつある魔法の言葉たち。お陰でストレスとは距離を置いた暮らしをしています。 秘儀・開き直りには効果的なので…