平日お昼にサッと読む どろんぱの散文

シンプルな暮らし、映画、ダイエット、プチプラ、節約、いい言葉、その他日常で心に触れたものと人。

仕事

「頭にきたときは百まで数えよ。最悪の時は毒づけ。」

記事タイトルはアメリカの作家・マーク・トゥエインの言葉。「ひたすら忍耐!」でないところが人間臭くて好きです。過去記事の通り、私は怒るということは基本的にあまりしませんが、イラっと&モヤっとぐらいは多少なりともあります。言わない方がいいこと…

心の知能指数「EQ」の意識で育てられる対人関係能力。

頭の良さを示す知能指数(IQ)という言葉は、これまで度々耳にすることはありましたが、心の知能指数「EQ(Emotional Intelligence)」というものがあるということを知りました。 EQ こころの知能指数 (講談社+α文庫) 作者: ダニエル・ゴールマン,土屋京子…

「イメージ右脳」と「ロジカル左脳」の上手いバランス。

私は典型的な右脳人間です。想いを文字にすること(ブログ執筆も)、読書、頭を使って物事を突き詰めて考えることなんかが苦手。一方で、妄想やイメージ、落書きは得意であり、感覚的に生きてきた自覚があります。 「利き脳」診断 もう何年も前ですが、教え…

ゴミ箱へ捨てなかったゴミと、行動規範の向かうところ。

出張のため、一週間ビジネスホテルに宿泊中です。毎日部屋がキレイに掃除されていて、洗面台には水滴もホコリも髪の毛もありません。お陰で仕事後は部屋に戻ったら直ちに爽やかなベッドへダイブして、ぐーたら快適に過ごしています。本記事はそんなホテル滞…

いくら→サーモン→炙りサーモン→いくら→サーモン。

仕事でお寿司を食べに行った時、「最初は淡白なネタから食べて…」とセオリーを熱く語る取引先のお偉方を前に、いくら→サーモン→炙りサーモン→いくら→サーモンな感じで黙々と箸を進めていた後輩がいろんな意味ですごかったので記事タイトルにしました。最近、…

自分の外見には責任を持たねばならない、と改めて思う。

外見はその人を知るための重要な材料。実際はじめましての時に、相手の人相や雰囲気から無意識に人柄を読み取っていることが多々あります。人は外見か内面か?という究極の問いにも、「人間中身で勝負やで!」と言っていた私自身、30歳を過ぎたあたりから「…

良い気持ちを込めてお金を使ったら結構楽しかった話。

私は高給取りではありません。生活には困っていませんが、「貯金めっちゃあるよ!」とは言い難く。働くことは好きですが、「稼ぐ」とか「お金持ちになる」という話にあまり関心を持たず、物欲もない人間です。そんな私が夏のボーナスで少し余裕が出てきたの…

「苦手な食べ物」で直面したちょっと困った問題。

スーパーの果物売り場で、「さくらんぼ食べると耳の奥が痒くなるから無理」と言っていた女の子がいました。生たまねぎを食べると胃痛になる同僚や、香辛料の効いたカレーを食べると眠くなるという知り合いもそういえばいたなーと思い出したり。私は割と何で…

適当だけど意外と使える魔法の言葉を標準装備しています。

記事タイトルの「適当」は、「適度に適当」という意味です。言葉にすぐ感化される性分の私にはピッタリだったのか、生きていく中で自然に体得しつつある魔法の言葉たち。お陰でストレスとは距離を置いた暮らしをしています。 秘儀・開き直りには効果的なので…

武将・鍋島 直茂流「七息思案」の平常心と決断力のすすめ。

思案に余る一大事に出会ったときは、一大事と考えるから決断がつかない。大事の思案は軽くすべし。武士は何事も七呼吸で決断せよ。 鍋島 直茂 という戦国武将の言葉です。その鍋島直茂を理想像として武士の心得が示された『葉隠』にも「七息思案」という言葉…

「無くて七癖、あって四十八癖」で生身の自分を観察する。

無くて七癖という有名なことわざ。「あって四十八癖」と続くことを最近知りました。 ないように見える人でも7個ぐらいは癖を持っているものであり、癖がありそうに見える人では48個もの癖を持っているという意味。 自分の癖を30秒考えてみる ドライヤー中に…

どこの職場にも「ちょっと変わった社内ルール」が存在する。

中途入社して1年未満ですが、私が勤める会社には ” 仮眠OK ” というルールがあります。(※深夜残業などは全くない業種です)集中力の低下でミスが出るぐらいなら寝てくれ、能率が下がるぐらいなら寝るが良い、という寛大な社長の方針。 質の良い睡眠で仕事…

「完全栄養食」で一日を始める ”朝たま” の贅沢感。

現在出張中のため、連日ホテルの朝食バイキングにてなめらかふわとろスクランブルエッグの恩恵にあずかっています。朝にたまごを食べるという行為。朝たま。朝たま後(ダジャレにあらず)の世界は至福に満ちています。 朝たまの効果 体温が上がり、代謝機能…

思わず唸りたくなる絶妙なテーマのメディアたち。

仕事でも感性やら閃きを求められる機会が多く、そのたびに五感を全開にしておくことの重要性を感じます。ちょっとした目のつけどころから始まり、独特な世界観と共に出回っているものが世の中にはたくさん。個人的に、なるほどー!と最近思わせてくれたもの…

「歯が砕ける」という脅威的レビューの食べ物とも知らずに。

九州出張の折、小腹を満たそうと何の気なしに売店で買ったもの。 「堅パン」~健康はアゴから~名前と素敵なサブタイトルを見てもピンと来なかった鈍感力。そのお陰で、新幹線のB席で眉間に皺を寄せながらバキバキ音を立てて食べる羽目になりました。※B席 …

ストレスフリーな暮らしに近づくための5つの基礎力。

プロファイリングツールでストレス耐性 Lv.10という結果が出たほどストレスフリーな体質の私ですが、先日のポテサラ記事の友人もまた、何かを食べて寝たら忘れるというあっけらかんとした性格でした。 「二人の共通点=ストレスを遠ざける因子」と言えそうな…

8020運動を知らなかった私の「80での20」は危うい。

8020(ハチマルニイマル)運動 皆様ご存知でしょうか?私は昨日まで知りませんでした。 「80歳になっても20本以上自分の歯を保とう」という運動です。20本以上の歯があれば、食生活にほぼ満足することができると言われています。そのため、「生涯、自…

翻訳サイトの誤訳がくれた脱力系の癒し。

仕事で海外製のソフトを使用しています。インターフェースも当然英語表示ですが、私には英語力がありません。 そのため翻訳サイトのお世話になってますが、誤訳や直訳も多く、入力しては「???」の繰り返し。 折しも「ドルフィン」の正しいスペルを調べる…