平日お昼にサッと読む どろんぱの散文

シンプルな暮らし、映画、ダイエット、プチプラ、節約、いい言葉、その他日常で心に触れたものと人。

ライフハック

「頭にきたときは百まで数えよ。最悪の時は毒づけ。」

記事タイトルはアメリカの作家・マーク・トゥエインの言葉。「ひたすら忍耐!」でないところが人間臭くて好きです。過去記事の通り、私は怒るということは基本的にあまりしませんが、イラっと&モヤっとぐらいは多少なりともあります。言わない方がいいこと…

心の知能指数「EQ」の意識で育てられる対人関係能力。

頭の良さを示す知能指数(IQ)という言葉は、これまで度々耳にすることはありましたが、心の知能指数「EQ(Emotional Intelligence)」というものがあるということを知りました。 EQ こころの知能指数 (講談社+α文庫) 作者: ダニエル・ゴールマン,土屋京子…

「イメージ右脳」と「ロジカル左脳」の上手いバランス。

私は典型的な右脳人間です。想いを文字にすること(ブログ執筆も)、読書、頭を使って物事を突き詰めて考えることなんかが苦手。一方で、妄想やイメージ、落書きは得意であり、感覚的に生きてきた自覚があります。 「利き脳」診断 もう何年も前ですが、教え…

「天上天下唯我独尊」の意味をかなり誤解していました。

田舎出身の方なら頷いて下さるかと思いますが、「天上天下 唯我独尊」と聞くと、特攻服に施された刺繡のイメージしかありませんでした。加えて残念なことに、2つの四字熟語が組み合わさった言葉だとさえ思っていた私。本日はその言葉の意味について記事にし…

「六次の隔たり」をはてなブログに垣間見た気がする。

ご存知の方も多いと思われる「六次の隔たり」という仮説。 六次の隔たり(ろくじのへだたり、Six Degrees of Separation)とは、全ての人や物事は6ステップ以内で繋がっていて、友達の友達…を介して世界中の人々と間接的な知り合いになることができる、とい…

重たい腰が上がらない時に使ってきたゆるい策。

体型と体脂肪と体重が高速で変わってきているため、一日数キロでもいいから走ることに決めました。実際に決意したのはもっと前で、かれこれ1か月以上前から「走る走る詐欺」をしていたのです。怠け者で決意してからが長い私。今回もなかなか実行に移さなか…

「嘘が得意か苦手か」が5秒でチェックできるらしいです。

宴席で仲間の一人が「嘘が上手いか下手かを5秒で判別する方法」というものを教えてくれたので、その場にいた全員でやってみました。イギリスの心理学者で大学教授でもあるリチャード・ワイズマン氏が紹介したものだそう。 簡単チェック方法 やり方はとって…

浅い眠り、睡眠の質、入眠の儀についての振り返り。

眠りが極端に浅い日があります。布団に入ればのび太くんにも負けない(0.93秒らしい)寝つきの良さですが、問題は2時間おきに目が覚める点。眠れない程の悩みやストレスなし、日中眠くもならず、今のところパフォーマンスや健康面も問題ないのですが、原因…

遺伝子検査サービス「MY CODE」で祖先の系統と体質を知る。

現在メディアでも多く取り上げられるようになり、様々な企業から販売されている「遺伝子検査キット」。検査を既にしたことがあるという友人が、私のことを「ゴツめで筋肉質だしお尻が無駄に大きい。日本人っぽくない」と、何とも素敵な評価をしてくれました…

自分の外見には責任を持たねばならない、と改めて思う。

外見はその人を知るための重要な材料。実際はじめましての時に、相手の人相や雰囲気から無意識に人柄を読み取っていることが多々あります。人は外見か内面か?という究極の問いにも、「人間中身で勝負やで!」と言っていた私自身、30歳を過ぎたあたりから「…

人間関係はラジオの周波数にちょっと似ている気がする。

表題の通りです。人間関係はラジオの周波数に似ているんじゃないか、という話を友人としたことがあります。今日はそんなことを、ざっくり以下のように分類しながら無理やり書き進めます。 合う時は一瞬でピタッと。 環境によって入ったり拾わなかったり。 何…

「努めて笑う」を人生訓に、幸せに寄せていく暮らし。

「私達は幸せだから笑うのではない。笑うから幸せなのだ。」というウィリアム・ジェームスの有名な言葉があります。私自身がよく笑う人間であり、人生の爆弾低気圧期ですら「幸せそう」と言われたこともあり、自分のキャラでこの言葉を体感してきました。 哲…

「昼の光に、夜の闇の深さが分かるものか。」

記事タイトルはニーチェの言葉です。「分かるものか」という言葉のニュアンスから、何となく闇の視点の言葉なのかなーと思ったこともあり、過去の経験から色々な想いが脳内を往復しました。 近い言葉を言われて 身近に精神疾患を持った人がいました。日本の…

「怒る」ということをしなくなった緊張感のない理由。

特に温厚な性格でもないんですが、「喜怒哀楽」のうち「怒」が薄めです。20代はよくカッカしてましたが、色々な経験を経て、怒りの感情が芽生えても割と早い段階で手放すようになりました。怒りたくない、怒れない、怒りの瞬発力が低い。どれにも当てはまる…

心に余裕を作りたい時にやって良かった4つのこと。

出張続きやら何やらで、自宅にほとんど帰っていません。24時間は平等に与えられているのに、時間が足りない…と思ってしまうことが多いここ数日。その中でも精神的なゆとりは常に保てています。というわけで、今日は「心の余裕製造法」について書きます。 赤…

オープンマインドという名のコミュニケーション術。

対人関係において、自分はとても恵まれているという自負があります。人と接する時の基本スタンスが「オープンマインド」。何もかもをさらけ出す!ということではなく、素直に自分の気持ちを開示することの重要性は、今日に至るまでに出会ってきた人やその中…

いびき、寝言、寝相、歯ぎしり…睡眠模様の色々。

久々に実家へ帰った時、隣で寝ていた母のいびきがディープなインパクトでした。元々いびきとは無縁の人だったのでちょっとビックリ。 加齢といびきの原因 私は幼少期歯ぎしりが酷く、大人になってから寝言&いびき予備軍へ移行した模様。いびきは加齢によっ…

桃太郎を「盗人」と非難した福沢諭吉と多面的な視点。

昨日は私の突拍子もない質問記事に、真摯で厚みのある回答や言及、ブックマークをたくさん頂き本当にありがとうございました。到底真似できそうもない部分、実践できそうなこと、全てまぶたをクワッと開けて、じっくり読ませて頂きました。もう一回読むと思…

「よくある質問」をずっとしたかったので、今日します。

ブログ開始後2か月が経った頃から、はてなブロガーさんに質問がしたくてずっとうずうずしてました。今日聞きます。 ことの発端 実はこのブログ、リアル知人と時を同じくして始めたもの。そんなリアル知人とファミレスランチへ行った際、「今日まだブログ書…

「第二の脳」といわれる腸と心の深イイ関係について。

第二の脳 とも言われる腸。腸内環境を整えるべくヨーグルトメーカーを手に入れたのを機に色々調べていたら、腸がとんでもなく賢い器官だということを学びました。メンタル、健康、美の追求などなど、今日は暮らしに根付いた様々な分野に影響を及ぼす腸内環境…

「エモーショナルイーティング」という言葉で見直せたもの。

ダイエット奮闘中、「エモーショナルイーティング」という言葉と出会いました。下記のような動機からくる「感情的な摂食、偽物の食欲」の意で、人間が生きるために必要な食欲とは異なる次元にあるもの。 頑張ったからご褒美 何となく冷蔵庫を開ける 食べ放題…

備えがきちんとある人は、憂いなしどころか恵まれる。

禍福吉凶というものは、人それぞれの心と行ないとが招くところに来る。 二宮尊徳の言葉です。通称である金次郎の方が、きっと皆様にも馴染みがあるはず。 運の善し悪しをあまり考えたことはなかったんですが、自分と周りを見てみると金次郎師匠の言葉がかな…

「H.A.L.T」という4つの心理状態がもたらす衝動について。

過度なアルコール摂取をやめられず病院にかかった友人と会いました。 「今は数値も落ち着いてるし適量で何とかやってるよー」と笑いながら教えてくれたのが、「H.A.L.T.の法則」というもの。 「HALT」は4つの感情の頭文字をつなげた言葉。人間はこの4つの…

祖父母との貴重な三人暮らしで教わった智慧の話。

いつぞやのブログにも書きましたが、私は20歳前後の時、ワケあって祖父母と三人で暮らしていました。 未だに実感がない時がありますが、祖母は一昨年、祖父は去年他界。数年間の三人暮らしの中で、今もこれからも絶対に忘れてないけないと思う人生訓のような…

脱力系の天才・タモリさんに魅了され続ける5つの理由。

小さい頃は「笑っていいとも!」を見ても特に面白いとは思わなかったし、タモリさんのことは好きでも嫌いでもありませんでした。 そんな私がタモリさんのゆるい人生哲学のようなものに触れ、惹かれていったのは30歳を過ぎてから。タモリスト歴は浅めですが、…

心のこもった読めない手書き VS 美しく無機質な印字。

宛名書きの字って気になりますか?法要の案内状を出さなければならなくなった、と母から宛名書きの要請が。毛筆・手書きというスタイルを貫く母ですが「字も下手やし左利きやからうまく書けへん」というよく分からない説明を受けました。 私も書道は習ってな…

心理学的に「〇〇効果」と呼ばれるものとその使い勝手。

王将で味噌ラーメンとカニ玉を囲みながら、「〇〇効果」と名の付く世の中の様々なものに話が及び、気になってしまったので他のものについても検索。知らなかっただけで、こんなに!?と驚くほどの数でしたが、その中でも「これは暮らしに根差している」とリア…

語学力が自然とアップする効果的&お手軽な勉強法。

「自分の手足と脳みそを使って何かをやり遂げたという経験が欲しい」という理由で、親から少し費用の援助を受け(←この時点でなんかもうダメ)某国へ渡り、一年をそこで過ごしました。十何年も前の話です。 文法の基礎を学んだら 語学学校に飛び込み現地の言…

適当だけど意外と使える魔法の言葉を標準装備しています。

記事タイトルの「適当」は、「適度に適当」という意味です。言葉にすぐ感化される性分の私にはピッタリだったのか、生きていく中で自然に体得しつつある魔法の言葉たち。お陰でストレスとは距離を置いた暮らしをしています。 秘儀・開き直りには効果的なので…

武将・鍋島 直茂流「七息思案」の平常心と決断力のすすめ。

思案に余る一大事に出会ったときは、一大事と考えるから決断がつかない。大事の思案は軽くすべし。武士は何事も七呼吸で決断せよ。 鍋島 直茂 という戦国武将の言葉です。その鍋島直茂を理想像として武士の心得が示された『葉隠』にも「七息思案」という言葉…